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豚に真珠

育児 時々 音楽 と、猫

盆帰省と助産師面談と34週妊婦検診

基本的にたまにの週末に1泊だけして帰っていくマロに会えないのが寂しすぎて、ずっとお盆休みを待っていた!

11日から休みということだったので楽しみにしていたのだけど結局13日まで仕事になり、14日から17日まで計4日間の短めのお盆休み。

 

15日の朝に助産師面談がありコマロを預けるアテがなかったので、やっと休みになったところ申し訳なかったのだけど、14日昼ごろからマロには実家に来てもらっていた。

 

助産師面談

コマロの時にもあった助産師面談。

32〜36週の間に受けてくださいとの事で予約を取ろうとしたら、かなり前からガンガン埋まっている様子だった。

誰かしら休みだろ!というお盆にかぶせて早めに予約を取り、34週ちょい手前の15日に行く。

 

主に、家族の病気のことや第一子出産の時の話、なので今回はこうやって生みましょうね!みたいなざっくりした面談。

どこの病院でもこういうのがあるのか知らないが、個人個人のことをきちんとみてくれてる感があり、わたしは安心する。

 

コマロの時の出産が、破水始まりの陣痛開始から5時間半、分娩台に上がってからは1時間で生まれてることを話すと、「あら…じゃあ2人目もきっと早いわね…!」と。

「もし、破水していきみたくなっちゃったら救急車で来てください」

「あと車の中で生まれちゃったら、赤ちゃんはバスタオルで拭いて、くるんで、へその緒はかためのヒモで縛って持ってきてくださいね」

と…

病院まで車で10分くらいだけど、そういう事ってあんの…?(((;゚д゚;)))と震える。

たぶん最悪の事態を想定してのアドバイスなんだろうけど、驚かされてこっちもドキドキ(笑)

 

最終的に、安産の人の赤ちゃんは元気だから大丈夫!という話に丸く収まり帰宅したんだけど、あとから思い返してみても助産師さんにされた話が怖すぎて、即マロに話す。

「やば!」しか言わないマロ。

くそか。

 

・盆帰省

助産師面談のあとそのままマロの実家へ。

お盆中に実家の車が稼働する予定がなかったので、実家の車をお借りして行ってきた。

実家の車の保険に入っているのはわたしだけなので、万が一のことを考えて一応わたしが運転手に。。

 

途中お昼でマックに寄ったり、トイレに行きたくてショッピングモールに寄ったりしたけど、下道で2〜3時間で着く。

たぶん寄り道なしならもうちょっと早かったかな。

 

切迫早産気味の妊婦が、3時間近くひとりで運転。大丈夫か?と自分で自分に問いかけたけど、電車移動の方が辛い気がして、車を選んだ。

 

帰省初日、マロは友達と飲みに行くと言うので、わたしとコマロは義実家でお留守番。

長時間運転で疲れ果てていて、ずっとゴロゴロ、ご飯食べてすぐ寝てしまった。うう、、申し訳ない。

 

その他、マロのおばあちゃんに会いに行ったり、元バイト先に顔出しに行ったりでなかなか充実した盆帰省。

 

帰りはやっぱりわたしが運転で、市内に入る際に渋滞にハマって死ぬかと思った…

運転なのに具合悪すぎて、ほぼ会話なしで実家まで帰ってきた。(笑)

 

お腹が張ってて辛かったのに、マロは初日からわたしの実家に帰ってくるまでずっと、わたし以上にゴロゴロ寝ていて殺意すら覚えた。

疲れてるよね〜しょうがないよね、っていう気持ちと、こっちもゴロゴロしたいんだけど…っていう気持ちとで増す気持ちw

 

ひとまず34週になったし、まじでアテにならないので張りとかあまり気にしないでおこうと思った矢先、今日は34週健診でございました。

 

・34週妊婦検診

34週からは、検診は朝にしてねという病院からの指示があり、今回の検診からは朝イチで行くことに。(朝イチが空いてるらしい)

かなり早めに行ったつもりだったけど、待合室には溢れる人人人!ひえー!

 

でも、妊婦は診察が優先されるらしく、あまり待つことなく終わることができた。

 

まずはエコー。

赤ちゃんは推定2200gほど。心拍もしっかりしているし、へその緒が首に巻きついたりしていることもないと言われ、ほっ。

500gずつくらい増えているようなので、36週では2700gくらいなのかな?

それくらいになれば、きっともう安心なのだろうと思う。

 

そして診察。

前回診察してもらった先生がわたしには合っている気がしたので、今回も同じ先生を指名して診察。

 

前回した早産チェックは大丈夫だったけど、34週はおりもの検査があるのでやりまーす。

ついでに子宮頸管も測るよー。

 

と言われ、実際にあった子宮頸管の長さがまさかの26mm。

 

「思ったより短くなってるねえ」

「お腹張るでしょう??お腹張るでしょう??!?!?!」

「入院してもいいよ?」

「今まで張った時飲んでた薬を朝晩必ず飲むようにしよう」

 

「前回、整腸剤出してたけどそれはどうする??」→「全然よくなんないのでまたください!」→先生爆笑wwwww

 

えぇっ!まじすか!

お腹張ると思ってたけど、これが普通だと思ってたし、張れば張り止めを飲んでたので大丈夫だと勝手に思っていた…

あ〜困ったなあ

結局「35週までは頑張ってね!」

と念を押され帰る。

 

ひとまずマロと、母に報告する。

マロは、大丈夫なの?と聞いてきたけど、「安静にしてれば大丈夫でしょ」としか言えないわたし。

母は、そうか〜くらいのリアクション。はいはいもういいですよーって思った。

この反応、仕事に行きたいんだな…母の元での安静はきっと無理だなと悟る。もうどうにでもなれ。

 

コマロの相手をするのに横に座ったら、なんか出た感じがして、ん?と思ってトイレに行ったら普通におしっこが出た。

前回これが2回あって、破水かも!となり入院→出産だったのだけど、まだ早すぎるし、おしっこかも、次また出たら考えよう!

と思いながら過ごしたら、思ってたより出た感じが続かなかったので、恐らく大丈夫なんだろうと勝手に判断。

 

だけど、生まれるのはまだ先だろうけど、誰もいない時に破水やら陣痛やら起きて、帰ってきてもらって病院に送ってもらうまで、間に合わなかったらどうしよーって気持ちが急に湧いてきて不安に陥る。。

 

妊婦タクシー的なものは全く考えてなかったけど、もしかしたらそういう状況もありえるなと考えたら、なにか探しておいたほうがいいのかもしれない…

 

ここにきて急にいろんなことに怯み出して笑、どうしようとなっている次第です。

 

ひとまず記録まで。